メタフィールド・タグの同期設定

Step1 管理画面からカスタムアプリの開発を有効する

ポイント機能を使用する際に必要なトークンを発行するのに必要な権限の設定方法について説明しております。 設定方法は下記のShopifyドキュメントよりご確認ください。

Step2 カスタムアプリを作成する

Shopify管理画面より設定 > アプリと販売チャネル>アプリを開発の順に操作してください。

右上の「アプリを作成」ボタンをクリックしてください。カスタムアプリを作成します。アプリ名にAppifyのカスタマーMetafieldとTagの同期を入力して右下の「アプリを作成」ボタンをクリックしてください。

次にこのカスタムアプリに付与する権限を選択します。「アクセススコープを選択して開始する」 → 「Admin APIスコープを設定する」をクリックしてください。

検索窓から「顧客」で絞り込み、write_customersread_customersを選択してください。

下にスクロールし、「Webhook サブスクリプション」という箇所で最新バージョンを選択して「保存ボタン」をクリックしてください。

もう一度表示されるポップアップでもインストールボタンをクリックしてください。次に画面上部のタブから「API資格情報」をクリックし、アクセストークのカードに表示されている「インストール」をクリックしてください。

インストールを行うことでアドミンAPIのアクセストークンが発行されます。

以下の画面「API資格情報」に表示されている「アクセストークン」「APIキー」「APIシークレットキー」の3つが必要な情報です。

Step3 アクセストークンをAppifyの設定画面へ保存する

アプリが正常に作成されると、一覧画面に以下のようにアプリ開発画面へアプリが表示されます。アプリをクリックして、必要な情報をAppifyに登録していきましょう。

アプリ詳細画面を開き、タブの「API資格情報」をクリックして以下のルールでコピーしてください。

注意

アクセストークンの開示(及びコピー)は一度しか行えませんのでご注意ください。

管理画面へのコピーが完了したら右下の「保存する」ボタンをクリックして保存してください。

以上で、カスタマーのMetafieldとTagへ性別や生年月日などの情報を反映させる為に必要な「トークンの設定」が完了になります。

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